陶工房浩hiro

 歴史と緑豊かな街、太宰府の、ちょっとはずれの住宅街に、ひっそりと佇む
小さな陶芸工房&陶器ギャラリーです。

 毎日の食卓や、キッチンで、本当に欲しいもの、本当に使いたいものを、作ること。
 「調理してそのまま食卓に出せる、どんぶり型の土鍋があったらいいな。」
「ちょっとリンゴが食べたい時、包丁が使えるおしゃれな まな板皿がほしいな。」
「食卓に置いても温かな雰囲気を壊さない、保存用の陶器があったらいいね。」
何気ない家族の会話の中から生まれてくる器もあります。

「小さな子にも、プラスチックではなく、本物の陶器でごはんをたべてほしい。」
という、母の思いから生まれた離乳食用の食器、「ファースト食器」。
それは、目の前の小さな我が子のために作ったものでした。

 日々のささやかな暮らしの中で、本当に欲しいもの。

 そしていつしか、それぞれの食卓に馴染じんで温かい時間を作ってくれる。

 そんな器であって欲しいと願うから、長く使えるように丈夫な生地作りと、
使い勝手の良いデザイン、飽きのこない素朴な質感を基本に、
食卓が豊かになるような器づくりを、今日もこつこつと続けています。

 太宰府の陶芸工房&ギャラリーでは、常設で作品をご覧いただけます。
不定休ですので、ご来店の際には、お電話、メールにてご予約いただくと助かります。

※掲載商品の価格は全て税込みです。
お買い求めご希望のお客様は、メールかお電話にて直接お問い合わせ下さい。

陶工房浩hiroの
器づくり

○土作り
陶土だけでなく、磁器土など数種類の土を独自に配合することで、陶器の優しさと、磁器の丈夫さを併せ持つ胎土となります。

○成形
磁器土を配合することで、薄く成形することが可能となるため、通常の陶器よりも軽さを感じていただけると思います。
ロクロで引いた物も、ひとつひとつカンナで削りながら、手びねり風に仕上げていきます。

○釉薬
メインの釉薬は乳白色と黒色で陶工房浩hiroオリジナルの調合です。
シンプルでありながら飽きのこない温かみのある釉薬です。

○焼成
「還元焼成」といって、粘土中の酸素を取り去ることで、さらに焼き締まり硬質で丈夫な器と
なります。このため、他の陶器と比べて、醤油などがしみ込みにくい、臭いもつきにくい、
といった利点が生まれます。

メールでのお問合せ

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